海の豊かさと仕事のリアルに迫る!現役漁師から学ぶ特別授業
- 公開日
- 2026/09/16
- 更新日
- 2026/09/15
5年生
漁師として活躍されている保護者の方をゲストティーチャーにお迎えし、漁業や海の仕事について深く学ぶ特別授業を行いました。
授業では、大阪湾には多様な魚だけでなく、亀、サメ、イルカなども生息していることや、魚をとるだけでなく牡蠣の養殖も行われていることを教えていただきました。さらに驚いたのは、漁業そのものだけでなく、豊かな海を守るための森林の手入れや海底のヘドロ掃除といった環境保全活動、そして魅力を伝えるための出前授業や店舗出店など、多岐にわたる活動をされていることでした。
その後の質問タイムでは、「もうかりますか?」「保障はありますか?」「一番怖かった経験は?」など、子どもたちならではの直球な質問が続出。「経費も大きいこと」「国からの保障があること」「荒天時の怖さ」など、プロのリアルな実情を包み隠さずお話しいただきました。
一次産業のやりがいや苦労、そして地域環境を守る大切さに触れ、子どもたちは海の仕事へ大きな興味と関心を膨らませていました。