学校日記

道徳の授業です

公開日
2015/01/29
更新日
2015/01/29

お知らせ

 忠岡中学校は、道徳を教育活動の中心に据え、学校を挙げて取り組んでいます。本校の道徳は、校長・教頭も含め、すべての教職員が道徳の授業をします。写真は1年生のクラスで「生命の尊重」をテーマに卵を用いて授業を教頭先生がしています。生徒たちは、自分が担当する卵を我が子に見立てて、さまざまなシチュエーションでどんな感情が芽生えるかを体験します。自分の卵を一時的に預けるときに「嫌です!」という声があちこちから上がるほど、卵(我が子)への思いが強まっていました。わずか50分の授業ですが、生徒の心に変化をもたらす授業をめざしています。